一区切りの一日

やっと発表会終わりました。

今回の発表会は色々な意味で人生で初めて一番苦しかった発表会でした(; ´_ゝ`)

今までは先生に怒られて尻を叩かれての発表会でしたが、
今回は、「自発性」や「自発性」がクローズアップされてました。


大人のリハ参加はほぼ完全自由だったので、
レッスンしたい人は行く、
別にいいやと思う人は行かない、
先生はやる気があってレッスンにある子をみる、
の感じで、
基本的にレッスン好きな私はドツボです(; ̄ー ̄A


とりあえず、行ける時は行く、になり、
先生に「同じ事ずっとループしてる」って言われるぐらい、
途中から出来ない事がずっと出来ないままだし、
足動かないし音はまらないし、
レッスン中に嫌になって何度か泣きそうになりました(;´Д⊂)

先生に
言い訳しない!
って怒られるぐらい、てんぱってました。
言い訳とか、、、子供いみたいですね(´Д`)


最後の最後になって気が付いたのですが、
列あわせとかタイミングとかも、
グループできちんと話合いをする事が求められていました。
今までは先生の言う通り、が多かったので、
ずっと指示待ちでした。
そうじゃなかった事に気がつくのがかなり遅かったですヾ(´ε`;)ゝ

坐骨神経痛にずっと悩まされ、
トレーナーさんにお世話になってからちょっと良くなってきたと思ったら、
今度は左足に魚の目が2個出現、
自己処置で炎症起こしてからの病院通いでやっと治ったー!、
と思ったら、今度は右足に同じように出現(;´Д⊂)

これも病院でとってもらったら、今度はそこの治りが遅く、
激痛でポアント全然履けないという感じ。

頭ではレッスンしたいと思っているのに、
体から思いっきり拒否されている感じで、
プロのスポーツ選手が怪我で苦しんでるのってこういう感じなんだと、
体感しました。


本番はわざわざ北海道の田舎から両親が見に来てくれました。

父が私のバレエを観るのは始めただったんですね。

普段からTVのフィギュアを観ながらあの子はと語れるなかなか目のある父なのですが、
終わって会って始めの第一声が、

おい、音はずさないか見ていて相当ドキドキしたぞ、心臓に悪い(´Д`)

でした(///∇//)ゞ

しかも、、

あそこの振りは他の3人と違っていた」
「一人だけ違ってたぞ

とか。

そんなに真剣に見てくれてほんと嬉しかったです(苦笑)


唯一褒めて?くれたのは、
「年のわりに可愛かったな」
という事でした(〃 ̄ω ̄)σまあアラフォーですからね。


本番のゲネの時に先生が
「祭りにならないように、落ち着いて」
とおっしゃっていて、
なんだかよくわからなかったのですが、
始まって納得しました。

もう終わりって思うと頭がお祭りになるんですね。

オープニングで大人が総崩れ状態になった後に、
「すさまじかったねー、あれもう余興だね、あれ見せたらもう誰も期待してないね」
と楽屋できゃっきゃ笑っていた時に、あ、頭の中お祭りになっていると思いました。

自分の出番の少し手前に、
ゲネの時に5番全然入ってなかったよ
とメンバーが言ってくれて、気持ちが締まりました。

直前に厳しい声をかけてくれて少し助けられました。

少し前にも
一人だけ笑顔じゃなかったよ
とか、結構大人仲間が見て気が付いた事を声かけてくれて、
先生以外にも色々とこうした方がいいと注意をもらえて助けられました。

大人チームは経験も長く目のこえている人も多いので、
気が付いた事を言ってくれます。

今回は周りの人に本当に助けてもらいました。
皆忙しいのに私のなくなったトウパッと探しに真剣に付き合ってくれたり、
モタモタしてると衣装を持ってきて着せてくれたり、
おくれ毛をなおしてくれたり、
私ほんと子供でした、、、(*ノ∀`*)ノ


最後に、見に来ていただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

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