都さんのスーパーバレエレッスン

毎週とても楽しみにみています。

回によって、都さんが最後に踊らない回あり、
無かった時の脱力感とか、気の抜け方は半端無いです。

そんなスーパーバレエレッスンも来週が総集編で最後のようですね。

こここ最近のロミジュリのレッスンで、
私は、「ロバート・テューズリー」に目がハートです。


「いんや~まじカッコイイ、惚れる、惚れる、目が溶ける」
「あ~こんな瞳で見つめられてみたい」
と大絶賛し、生気を抜かれています。


で、一緒に見ていた旦那が、いつもバレエを見る時のと同じ一言。

「あ、こいつ、ズボンはき忘れて出てきたよ、変態だな」

って・・・・


o(*`ε´*)o



ちなみに、今回のバレエレッスンの中ではこれが一番好きだったかも。


都さんの踊りには品があり、清潔感があり、本当に美しいです。

バレエのレッスンでの振り間違いとか

先日、オープンクラスで、C先生のクラスを受けてきました。

振りを間違ったりとか音を間違えると、酷く叱られます。

「バレエ上達へのヒント」 柴崎政夫

今日は、五反田のTOCビルで行われたチャコットまつりに行ってきました。

以前にチャコットまつりで3千円ほどのFREEDのレオタードを購入したので、
3,000円ぐらいの可愛いのがあればと見に行きましたが、
どれもこれも5千円、6千円と、安いのか高いのか・・・ちょっぴりがっかりでした。

チャコットまつりのレオタードの割引率は約40%なんですね。

その帰りに、通りかかったBOOOK OFFで、
「バレエ上達へのヒント」という本を見つけたので、
購入してきました。



バレエ上達へのヒント

「グラン・フェッテ・アン・トゥールナン」の説明で、
24回転を過ぎて気が遠くなるほど困難なのは、
足先に血が溜まり、血の循環が片寄り心臓に負担がかかるからとありました。

へ~~~です。

で、どうしたらよいかというと、
3回実施後に「ダブル」を入れたら良い、そうです。
ダブルをしている間に血が戻るそうです。
途中でアチチュードを入れるのも目的としては同じだそうです。

ダブルが入るとそのテクニックの素晴らしさに感動しますが、
実はそこには生理上の理由も含まれているそうです。

私は一回も回れませんので、出来る方是非試して実感してみてください。

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バレエ上達へのヒント
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バレエ上達へのヒント

著者: 柴崎政夫
出版社: 文園社
サイズ: 単行本
ページ数:258p
発行年月:1998年08月
本体価格 2,000円 (税込 2,100 円)

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