パリ・オペラ座 2010年7月はキリアンのかぐや姫

パリ・オペラ座では今年の夏は、キリアンの「かぐやひめ」をやるそうです。

足を下ろすのではなくお腹を立てる

この間レッスンを受けていてなるほどーと思った注意です。


アラベスクから足を下ろす時に、
皆足を下ろそうと意識しているみたいだけど、
そうじゃなくて、お腹を立てるって思うの、
そうしたら後ろの足は自然におりてくるから、

そう考えた方がいいよ。



皆の見ていると体が倒れたまま足がおりてくるんだよね、
それじゃおかしいよね。
早くお腹立てよう!って思ったらきちんとしたポジションに戻るから。

という注意でした。

改めて考えてみて、
今まで足をターンアウトさせたままおろす事ばかりを考えていて、
お腹を立てる意識は脚を下ろした後、
5番ポジションにいれたぐらいでたてていました。

その他、
力の抜きいれをして柔らかく使わないと、
踊りが重く硬く見えるから、力を入れっぱなしにしない様に。
ここで入れて、ここで抜くと丁寧に見本を見せてくれました。

他にもあぁそっかと思った事がいくつかあったのですが、
既に忘れています(*´ェ`*)アゥ・・・・

私にとって伝わりやすい言葉が多いレッスンでした。


池袋店にて始めて受けたクラスだったのですが、
そのK先生のお手本が教本から出てきた様に凄く綺麗でびっくりでした。

床にねじ止めした様にボディが真っ直ぐで、
一瞬たりともズレたりよれたりしないままお見本を見せてくれまして、
普段全力でレッスンを受けられている時に間近で見てみたいな~と思いました。

多分相当刺激的なはず。
未だにMさんのバーレッスンが焼きついてますから。
上手な人のレッスンを間近で見るのはとてもよい刺激になります。

チャコットの池袋店がオープン、バレエ体験してきました

全国主要都市で店舗とバレエスタジオを展開するチャコットが池袋店をスタートしました。

場所は、西口・東京芸術劇場に近い「劇場通り」に近接し、店舗名称は「チャコット池袋劇場通り店」。

新国立に「カルミナ・ブラーナ」を観に行く

新国立に、デヴィッド・ビントレーのカルミナ・ブラーナを観に行きました。

腕の位置について

先日、カルミナ・ブラーナの舞台を見ながら、
ダンサーの足先とか腕とかをじーっと見ていて、
腕は高いのだけど高くは見えない事が気になりました。

教わっている先生の一人が他の先生達に比べると、
腕を高くあげさせるので、
他の先生達のレッスンを受けると「腕が高い!」
としばし怒られるのですが、
高いと言われている腕の高さと彼らのは同じ高さに見えるなと思い、
その後色々と悶々と考えてみて、気が付いた事がありました。

流れが美しいってすごいな~

仕事調整により、オフィスワークデイがたまたまかわったので、
久し振りにチャコットのオープンを受けてきました。

先生がため息もののお見本を見せてくれるクラスで、
みとれて余韻に浸るので基本的に振りは全然頭に入りません。

プリエの基本

プリエの説明をyoutubeで色々と探してみつけました↓



この背中側(腰のあたり)をノーマルにナチュラルに使うっていうのに最近取り組んでいます。

最近自分の内部でみつけた新しい位置です。
ヒップのあたりをナチュラルに治されて、
お腹をひきしめる様にとずっと治されてきましたが、
先日、あるクラスを受けていて、みぞおちより上の方を押されて、
それが腰のあたりをどう動かしたらいいかのヒントになりました。

最近はよく腹筋を使う様になりました。

これを考える様になってから、軸が以前と比べて安定する様になってきました。

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