ローザンヌコンクール今年も日本人入賞です!

バレエダンサーの登竜門とされる
「ローザンヌ国際バレエコンクール」
の第38回大会決勝が1月31日、スイスのローザンヌで開かれました。

中~上級クラスで目の保養を

以前から友達に誘われていた、N先生のクラスを受けてきました。

体が凄く柔らかく使えるし、体がよくひきあがるレッスンという事と、
とにかく生徒さんのレベルがぴんきりで、
上のレベルがプロフェッショナルで物凄く高いというので楽しみに出かけてきました。

まず、先生の股関節の柔らかさに衝撃を受けました。

パリでバレエ、マレスタジオのフレデリック先生のクラス

パリに行く度にマレスタジオにフレデリック先生のクラスを受けに行きます。

1回20ユーロと他と比較すると圧倒的に高いのですが、先生のクラスのレッスンは楽しく、それに加え年を重ねるごとに輝きを増し続けるピアニストさんが最高好きなんです💖

今回は、足の捻挫や体調不良などを抱えて、結局は2度受けに行ったに留まりました。

1回目は到着した日の夜の19時からのクラスです。

力の入れ方

バレエのレッスンは、チャコットのオープンクラスを含めると、
何人かの先生にお世話になっています。

説明や教えが異なるから、
始めの頃は一人の先生から教わった方がよいと言われていますが、
本当に先生によって色々と説明方法とか異なるので、
頭の中でんーとなる事もしょっちゅうあります。


パリでのバレエレッスン、in ダンスセンター

今回もパリでレッスンを受けてきました。

疲れから?の体調不良に加えて、足指の捻挫が響いて、
最後の方まで全く思う様に動けないレッスンばかりでした・・・。

バーレッスンが終わる頃には息が上がって時計ばかり眺めていました。

今回、一緒に行った友達に誘われて、始めての先生の所にレッスンを受けに行きました。

バレエのレッスンでの振り間違いとか

先日、オープンクラスで、C先生のクラスを受けてきました。

振りを間違ったりとか音を間違えると、酷く叱られます。

「バレエ上達へのヒント」 柴崎政夫

今日は、五反田のTOCビルで行われたチャコットまつりに行ってきました。

以前にチャコットまつりで3千円ほどのFREEDのレオタードを購入したので、
3,000円ぐらいの可愛いのがあればと見に行きましたが、
どれもこれも5千円、6千円と、安いのか高いのか・・・ちょっぴりがっかりでした。

チャコットまつりのレオタードの割引率は約40%なんですね。

その帰りに、通りかかったBOOOK OFFで、
「バレエ上達へのヒント」という本を見つけたので、
購入してきました。



バレエ上達へのヒント

「グラン・フェッテ・アン・トゥールナン」の説明で、
24回転を過ぎて気が遠くなるほど困難なのは、
足先に血が溜まり、血の循環が片寄り心臓に負担がかかるからとありました。

へ~~~です。

で、どうしたらよいかというと、
3回実施後に「ダブル」を入れたら良い、そうです。
ダブルをしている間に血が戻るそうです。
途中でアチチュードを入れるのも目的としては同じだそうです。

ダブルが入るとそのテクニックの素晴らしさに感動しますが、
実はそこには生理上の理由も含まれているそうです。

私は一回も回れませんので、出来る方是非試して実感してみてください。

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バレエ上達へのヒント
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バレエ上達へのヒント

著者: 柴崎政夫
出版社: 文園社
サイズ: 単行本
ページ数:258p
発行年月:1998年08月
本体価格 2,000円 (税込 2,100 円)

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