バレリーナの綺麗な足の作り方

ポアントのレッスン始めは先生が一人ずつの立ち方を修正してくれるところから始まります。


トウ先をまずしっかりと床につけるようにそれからくるぶし足首、
脛骨と腓骨もそこに真っすぐ並ぶように立てます。
ここで次は膝と想像をしてしまいますが、
膝に力をいれてぐっと伸ばしてしまうとその力が股関節周辺に伝わりガチっと固められてしまうので、
膝に力をいれて伸ばそうとしない、という注意が入ります。

股関節、座骨、腰をひかないようにポアントにしっかりのるようにたてます。
そしてさらに上体を引き上げるように腰椎、胸椎、頚椎、頭蓋骨の位置を調整します。
体のラインが整ってくると結果として膝はのびます。
極力筋肉は力ませず骨をあるべきところに並べていくので全体が柔らかく自由に踊りやすい状態が作られます。

先日、先生が講師の先生のポアントの立ち方を修正されてました。

もともと細くて綺麗な足なのですが、
甲を出してそこにのるように足首を調整し脛を立てたらすーっと足が長く伸びて、
股関節のところの調整をしたら足の太もも周辺がスッキリ細くなり、
上体を調整したらさらに真っすぐ長くマッチ棒みたいと思うラインになりました👀。

立ち方が変われば足は長くもなるし2周りぐらい細くなる可能性は十分にあるんだなと思いました。


先日発表会写真が出来上がってきて、
突っ込みどころ満載で見るほどはぁっと溜息が出るのですが😅、
足の太さと長さにだけ着目して見ているとまた別の発見が出来ます。

ゲネのここは元気だったけどそれに比べると本番のここは疲れて身体落ちてるなーとか足の太さからわかります。
ここの足はちょっと細めと思って上体に目を向けると引き上げ頑張ろうとして表情こわばって息とまってる感じとか。笑。

まあ一番の課題は6番になってる事とポアントにのれてない事で、
その写真だらけでひぃっっってなってます😅


最近ポアントにうまくのれないところはアダジオレッスンがいいのではと思ってます。
ここに立つという所が習慣になったら楽かもと思ってます。
という事でアダジオレッスンに何か参加したいなと。

一緒に綺麗な足を目指して頑張りましょう💛

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