ジャンプの衝撃を和らげ、踊りやすくするには?

こんにちは♪

ここ最近暑いですね。
涼しいはずの会社でも汗がでるほど気温が高くなってきてます。


ジャイロのクラスに行くようになって自分の身体と向き合う時間が増えて、
そこでえられる感覚がここ最近やっと役にたつようになってきました。

例えばモンサンミッシェルの口の中でとろけるふわふわのオムレツの舌触りやリアルの感触を上手く伝えきれないように、
身体の中でおこっている事を言語化して伝えるのってなかなか大変な事と思っています。

身体と向き合ってみて、身体の感覚が少し先生のものと共有しやすくなりました。

それ知ってる、ちょっとわかるかも、と思えるだけでもだいぶ心理的な負担が軽減されます。

わからない事が多いとわからないわからないになってしまい自分を追い込みがちになってしまってました。

そいうえば少し前に父親が担々麺を食べている母を怪訝な目で見て、
「そんな怪しいもの食べてお腹壊すぞ、俺は食べない」
と完全にシャットアウトしてました。
タイ、ベトナム、インド料理、ちょっと知ってるだけでもその行動は変わるし想像が膨らみます。
感覚の記憶の引き出しは多ければ多いほどそのメリットはありそうです。



日本人と外人の骨格の違いについて
狩猟民族の外人のS字カーブははっきり、お尻がぐっと出すぎるぐらい出ていてそれをおさえるように下にというバレエの教えが日本に持ち込まれ、
骨格が違うもともとぺらっとした日本人にそれを無理にやって、
そのS字を崩した不自然なところで体を動かそうとして多くの人が身体を壊していると話をされていました。

不自然なので不自然をキープするように筋肉が発達していき、骨のつまりで余計な筋肉が発達しさらに我慢が重なり怪我や故障に繋がるようです。

それでも最近は時代が変わってきているそういう教えは古くなってきていて、
若い世代の先生は新しい教えをされ始めているという話でした。


私も数年前は股関節を痛めていて歩くのとか大変な時期がありました。
ピンと真っすぐにしなければと力をこめて頑張っていた時期です。


最近の個人的な結論として、S字カーブは重要なんだとなってます。


S字カーブがあればジャンプしてもバネのコイルが吸収するように着地で力を吸収してのがしてくれますが、
真っすぐ!を意識してしまうと、ジャンプで着地した時に衝撃を身体にじかにうけます。

例えると建物の堅さと強さで地震に抵抗する耐震構造の建物か、
建物の揺れを軽減する免震構造の建物かという事でしょうか。


お好みかと思いますが、私は免振がいいなと思っています。


着地はプリエが大切、
足の裏が平行に床についている事が大切、
とはよく聞きますが、
それにプラスで骨盤、背骨、頭蓋骨のの位置関係もという事につながります。

発表会直前に思いっきりとんで全身カチンと固めて着地をし、
全身に衝撃が走りここ最近はその痛みをひきずってます。
若いころは耐震構造でいけたけど今はもう無理のよう。笑。


衝撃はうまく逃せられた方が次のステップへ動き出しやすい感じもしています。


先日レッスン友達がレッスンそれ自体が整体になっていて、
下手な整体にいくよりずっと身体が柔軟にほぐれると話をしていました。


多分以前だとわからなかったなと思うところですが、
聞いていてあぁ確かにと思いました。

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