身体の使い方を学ぶ、まずは自分の限界点を知る

数年ぶりにジャイロトニックのプライベートセッションを受けました。


何か新しい発見がありそうだとむくむくしてきたので受講。

プライベートセッションはグループのクラスよりお高いので自己投資としてお財布にはいたでだなぁと思いつつ、えいっと受けたらとっっっても良かったです。

グループクラスでやっている事の一部がプレ運動として行われたのですが、
全然やり方が違っていた事にいくつか気づきました。


力と勢いにまかせてやっていたところで先生から、
「それは違うよ」
自分のいまの限界点を知りなさい💢」
とピシャリ。


脳であぁそっか~と思ったら全身の力がすーっと抜けました。

頑張らないところ、
無理しないところ、
我慢しないところ、
力まないところ、
呼吸がきちんと出来るところ、
会話が出来るぐらいのところ、
それが今の私の限界点。

笑っちゃうほど全然動かない!!けどそれが私の限界点。

自分が無理していない限界点、体がここが本当のわたしと理解したら安心感が出ました。


限界点を理解したところからがスタート。
先生から「じゃあ少しずつそれ広げていこう」とステップを踏みながら少しずつ可動域をあげていきます。

限界点を理解した体からいまの私の限界はここでこれ以上は無理です!!という反応が素直に緊張として力みとしてかえってくる。
面白い。

すかさず先生から「もう少し広がる大丈夫」と声とサポートが入ります。
その状態から少し変化するとその少しの変化が実感としてあって嬉しい。
体が喜んでいるのが感じられる。
体の細胞がぽこぽこしてる感じ。


そのクラスの後から考え方が少し変化しました。
限界点
について考えるとおのずと自分に許可がだしやすくなりました。


これって日常とも関係しているなと思いました。
世の中の他人を見て頑張って無理して自分が見えなくなっている時、そこに安心感はないわけで気が付かないうちにずっと不安の中にいる。
無意識の状態になっていてとても気づきにくい。

自己否定、自己卑下、自己肯定感が低い方は是非、
自分が安心感をえられる「限界点」に意識を向けてみてください。

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