ぬかみそと試行錯誤

最近プレパレーションのダメだし多く受けてます。


「おかしなことをするぐらいなら真っ直ぐの方がまだいい」
という先生のレッスンがこれまで多かったのですが、

ここ1年ぐらいどっぷり、
「形」
を重視する先生のレッスンを受けています。

これでもかっていうぐらい顏の向き、体の向き、プレパレーション、見せ方、
矯正中です。

バーレッスンから上半身がっつりつけてないと、
「上半身全然ついてないよ」
「おいそこの突っ張り棒」
「ぱきぱきして男踊り」
「かかし!!」
「ぱーっと光浴びるようなイメージ出来ないの!?」
「目だけ動かさない!怖い!!」
とか注意を受けます。


こういうの嫌な先生多かったなぁ~と思いながら、
からだつけようとトライしてみますが、
なかなかちぐはぐな感じで、
長年の癖はぬけず難しいです。

それでもありがたい事に手で向きとかをちゃんと修正してもらえます。

アームスぐるぐる回してたら、


「ぬか漬けかき混ぜる感じでアームス動かして」


ぬかづけ
って、、、、


西洋と和のマリアージュですね(; ̄ー ̄A


これは、多分、腕に重さが出るようにという事ですね。。。


バレエのフランス語って普通の言葉なんですよね。

ジュッテ=投げる
クぺ=切る
アンバー=下に

で、かりにフランス風的バレエ言語を日本に持ち込むと、

「ぬかづけまぜ」

的なパが発生していたかもしれません。



この間は、

「手がフライドチキンになってる」


って、、、、


手がフライドチキンってなんですか(´Д` )



いつもながら口の表現力が匠のレベルです。
「そのボンレスハム(足)美味しそうに見えない」とか、
庶民目線で身近なものへ置き換えてくれるところが嬉しいです。


という感じで色々なイメージを渡されながら試行錯誤中です。


最近は、脳で考えるより身体がそう動こうとする事が多くなってきました。


おかしいからとがっつり上体つけるの好まない先生から、
「ボディつけられるならつけてっていいよ」
って言ってもらえて、


許可出ました!


って思いました(///∇//)ゞ



ぬかみそまぜを考えながら試行錯誤するのも必要かなと思う今日この頃です。

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