音のないところで音をとる

先日のレッスンのテーマは、

「音のないところで音をとる」でした。

音のないところが上に来なければならず、
どう処理してよいかわからず所々で足がとまりました。

最後のジャンプでは、
動くタイミングがわからなくなり、
タイミングがずれまくりで気がつけばスタジオの半分しか進めず・・・

終わって先生が一言。
「随分小さい動きやったな~」

難しかった(ーー;)

このクラスは、先生がとても音楽に厳しい人です。
いつもまず始めに音を流して音を聞き、
その曲から得たインスピレーションがそのまま振りになっていきます。
この曲だとこういうダンスが出来るんだ~と思いつつ振りを他人事の様に眺めていますが、
数分後には夢から覚めて現実の世界で「違う!違う!違う!」と言い続けられる事になります。

0 件のコメント:

サイト内の人気投稿